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群馬県就学督責規則について

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  • 2015年8月10日(月) 14:42 JST
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 7月に発見した「群馬県就学督責規則」の抜粋です。

埼玉私立英和学校の史料

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  • 2015年2月28日(土) 18:21 JST
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 徴兵令認定学校の一校である埼玉私立英和学校(現・埼玉県立不動岡高等学校)の極めて貴重な史料を発見することができました。紹介します。同校は、寄付金を学校資本金とした学校なのですが、「株主」方式を採用しています。それに関係する史料です。

徴兵令認定学校研究の意味について

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  • 2015年2月 8日(日) 20:25 JST
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 先に、「徴兵令認定学校」である私立大村尋常中学校の史料を紹介しました。ここでは、それらの学校研究の意味についてまとめておきます。

『私立尋常大村中学校沿革一覧』の意義

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  • 2015年2月 8日(日) 20:08 JST
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調査で発見した『私立尋常大村中学校一覧』の意義について検討します。同校は、藩校の流れを汲む、私立中学校で、明治21年に「徴兵令認定学校」の指定を受けた学校です。私の調査は、徴兵令認定中学校研究への着手として始めました。

高等中学校鹿児島誘致提案史料

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  • 2014年12月22日(月) 11:42 JST
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 私のブログで紹介しました、高等中学校の鹿児島誘致提案に関する史料です。提案者は、鹿児島県立中学造士館館長の島津珍彦、宛先は文部大臣森有礼、日付は、明治十九年四月二十五日です。写真は史料の冒頭部分と最後の部分です。

再考・学制期の鹿児島県公教育財政

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  • 2014年12月16日(火) 01:06 JST
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 9月のこのHPの、本「史資料」以降、ずいぶんと時間が経過してしまった。読書諸氏にお詫びしたい。ところで、今回紹介する史料は『鹿児島県史料』であるが、前回紹介した賞典禄が、実は、忠義の意図か否かは不明であるが、流用されていたと語る史料である。

学制期の公教育財政-鹿児島県の特殊性

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  • 2014年9月23日(火) 00:55 JST
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 ここに紹介するのは、明治維新の「御賞典禄」(維新の功績が大きかった藩と個人に授与されたのが賞典禄)が公教育財政に転換した鹿児島県の史料である。周知のように、鹿児島県(薩摩藩)は、山口県(長州藩)と並んで維新の最大の功労藩の一つであった。藩として賞典禄が最大だったのは薩摩藩と長州藩で各十万石。個人では西郷隆盛の二千石であった。以下の史料は、これまで言及されてはきたものの、全文は紹介されてこなかった島津家の「願」である。賞典禄が公教育財政に転換した史料である。

防長教育会・旧藩主の資金募集活動

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  • 2014年7月26日(土) 09:29 JST
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 本年6月、最終調査のつもりで山口県文書館を訪問しました。恥ずかしながら見落としていた史料があり、その中に防長教育会関係史料がありました。ここには旧藩主の中学校資金募集の活動と防長教育会会員証を写真でしめしておきます。

青森県の就学督責規則

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  • 2014年7月10日(木) 20:50 JST
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 次に青森県の「就学督責規則」を紹介する。非常にユニークな内容である。

就学督責規則の分析-新たな研究課題に関する史料

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  • 2014年6月18日(水) 16:44 JST
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この欄は、新しく公開します。この欄では、私が調査の過程で発見した史料・現在取り組んでいる研究の史料など、多くの史料を紹介し、みなさんと一緒に考えたいと思っています。これからどうぞよろしくお願いします。

今年度、私を研究代表とする合計9名の研究者で新たな研究チームを立ち上げた。「就学督責研究」である。これまで10年以上、就学告諭研究を継続し大きな成果を挙げてきたが、今度は違う視点から、つまり「就学督責」から考察してみようというものである。詳細はいずれブログ等で報告するとしてまずは史料を紹介する。

 

 

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